日々思ったこと

自分出版という選択肢 その1 PODサービスについて

自分出版という選択肢 その1 PODサービスについて

ここ2週間は自分で出版販売できる方法を調べまくっておりました。

出版社から相手にされなかった作品達を少しでも世に出したくて。

ボツにされたからと言ってダメな作品ではないのだな〜ということが
私の実体験で2回ほどありました。

この子達を見たいと言ってくださる、ごく少数の人達のために頑張ろうかな〜と思います。(*μ_μ)>

紙本と電子書籍の出版を考えています。

 

紙本といえば自費出版と思われるでしょうが
最近はPODサービスを利用した出版も出来て選択肢も増えました。

 

POD(プリント・オンデマン)サービスの特色

 

販売 →受注 →決済 →印刷製本 →発送までやってもらえる。

 

・ISBNコードを取得、全国流通に乗せられる。
*会社により自動で取得と自分で取得する場合があり。

 

・初期コストは、無料または低価格。
(印刷コストは、発注があり印刷製本してから発生します。
製本代はオンデマンドなので1冊からの値段です。
 販売価格は自分で設定。)

 

受注販売なので在庫切れがない。

 

Amazonで販売も可能。
(特にAmazonでのPODサービスを使えば自動的にできます。)

 

自分で決めた販売価格から経費を引いたすべてが印税となる。

 

  販売価格ー(印刷製本コスト+手数料)=印税(売上として振込)
*一部企業、印税10%と決められているところもあり。

感想

・今のところビジネス書がメイン。小説 詩など文系のクリエイターさんにはよいかも。

・絵本・写真集もあるが、紙を選べるところが少ない。(紙が薄いのだな〜)
 上製本は扱っていないので 普通の絵本は無理。
絵がメインだったらZIN的な冊子ならいいかもしれない。

PDF形式で作品が出来ていたら その日のうちにラインナップ出来る

(PDF形式で入稿なので自動的に電子書籍も出来てしまう会社もある)

 

・断然、費用が掛からない。持ち出しは、ほぼゼロといってよい。

 

Amazonでの販売が出来る。

 

ISBNは、以外に個人で簡単に取得できる。
ISBNがあれば書店でも取り扱ってもらえる。図書館にも寄贈本出来る。

 

・まだまだ発展途上の感が歪めない。
 製本サイズや用紙の選択が増えたらいいのにと思う。

 

・広く知ってもらうには、やはり地道にファンを増やすこと

 

 

ここでは書ききれないほど他にも言いたいことあるのですが
どえらい長文になるのでやめておきます。

 

これからは出版社を通してしか自分の作品が出版されないということは、なくなりつつあると思います。
少しづつですが道が開けてきたかな〜。

 

 

詳しくはコチラから↓

参考にまでにPODサービスを提供している企業

*それぞれサービスの内容が違っていたりしますので要チェックです。

BCCKS
https://support.bccks.jp/how_to_use/make_bcck/make_paperbook/

NextPublishing出版サービス
https://open.nextpublishing.jp/

スリースパイス
http://www.3spice.co.jp/amazon-pod/podpab/

ムゲンブックス
https://mugenbooks.com

MyISBN
https://myisbn.jp
*ここのサイトだけは 初期費用が¥4980です。

他にも探せばあると思います。

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